こんばんは^^
あゆみです。


タイトルが大げさですが(笑)

私が自分らしく生きることにこだわる理由。
それは、自分らしく生きてこれなかったから。




ニコニコ星人とは…
愛想笑いして
他人に合わし
じぶんを閉じ込めてしまった星の人。
(わたしの造語)


主に原因となる出来事は3つです。


【①小学校の先生の言葉】

幼少時は口から生まれてきたのでは!?
と言われるほど
喋る、歌う、笑う、
とりあえず口は動いてる子でした。

とある日、
担任の先生に
「あなたは静かにしたほうがいい」
と注意を受けます。
(多分空気を読めてなかった)

すると
次の日からとても大人しく、
ニコニコだけしているわたしになりました。
そう、ニコニコ星人の誕生です。


当時の私からすると
「先生」というのは
この世の絶対正しい人。

その人に否定されたらこの世の終わり。
生きていけない。

そうして
"普通であること"、"みんなと同じであること"
を学んだのでしょう。


わたしの個性は葬られました。 。



【②中学校の一番仲良い子】
と思ってた子に

「あゆちゃんと話してるとむかつく」
と言われる。
(しゃべりすぎ)

その後、
教室に近づくと頭がガンガン痛くなるため
教室に入れなくなり
3日間ほど登校拒否。
しばらく保健室登校 に。

ますます
"教室"という学校社会で大人しくなる。


【③高校時代、部活の子に】

「なじめん」とばっさり言われる。
(またまたしゃべりすぎ)

いつもだけど、その場で傷ついたことを
言えず笑って流しちゃう。


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はい、どれも喋りすぎ!?
だいぶ日本(というか鳥取!?)の空気を読める子に育ちました。


都会では
鳥取でおしゃべりな子も
「大人しいね」って言われるのに。

わたしも都会で育っていれば
こんな思いをせずにすんだのか。。
と思う日もありました。

20代半ばでやっと
思春期の傷が
対人関係に
影響をおよぼしている
と気付きました。
(考え方、捉え方は家庭環境の影響もある)
 

学生時代の
じぶんが嫌いだったから、
当時を知ってる
人と絶対繋がりたくなかった。
 

就職も知ってる人がこない場所を選び、
mixiもフェイスブックも繋がらないようにした。 


転職して
田舎の職場へ勤務。
1年目に大きな苦情をいただいてから、
苦情が怖くてこわくて
個性なんて捨てて
ただただ
"普通"で”無難"を心掛けて
仕事した。


その後
直接的な苦情はゼロ。
自分らしさもゼロ。


何年経っても
自信がつくどころかなくなるばかり。
やりがいも見出せない。
ぜんぜん楽しくない。
毎日が不安と恐怖で仕事(外回り)に行きたくない。


どうしようもない不安感で
心療内科へ通う時期もありました。


もう人生どうでもいい。
どうせこんな人生で死ぬならと
一人でカンボジアツアーへ参加。


そこからだいぶ世界が広がりました。
日本の
しかも日本一田舎(鳥取)の小さな小さな世界しか知らなかった私。


起業に目覚めたのは
昨年10月。


たくさん自分と向き合う中で
”自分らしさ”や
やりたいことを見つけて
なりたい自分になれました。


今は
同じような経験をした人、
自分らしく生きたい人の力になりたい
と思っています^^


長文、読んでいただきありがとうございました!




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